Synflux株式会社が東京都のスタートアップ推進プログラムSusHi Tech Global第5弾に採択され、AIと3D技術を活用した衣服設計の自動最適化を通じて繊維ファッションのサプライチェーンの効率化とグローバル展開を進める。
Synflux株式会社が東京都が推進するSusHi Tech Global第5弾の採択企業に選ばれたことを伝える。今回の採択を機に、同社は惑星のためのファッションをミッションに掲げ、AIと3D技術を用いた衣服設計の自動最適化でサプライチェーンの効率化を目指す。
同社が提供するバーティカルAI「Algorithmic Couture」は、素材廃棄を従来比で3分の1に削減することを目標としており、ファッション産業の環境負荷低減に寄与するソリューションとして位置づけられている。
今回の採択により、欧州やアジアのブランド企業やサプライチェーン企業とのアライアンス強化とグローバル展開の加速が想定される。SusHi Tech Globalは東京都のSTARTUP&SCALEUP戦略の中核施策であり、今回の第5弾では17社が採択され、参加企業は111社となっている。
Synfluxは創業以来、ファッションデザインの力で地球と人類の未来を守るビジョンのもと、Machine Learning、3Dシミュレーション、アルゴリズミックデザインを組み合わせた技術開発を進めてきた。これまで国内外の賞を受賞する等、事業価値が高く評価されている。