タイの飲食店向けSNS・口コミ管理サービス Sabai Social のベータ版が開始され、複数SNSを一元管理しAIを活用して店舗運用を効率化する試みが公開されました。
タイの子会社CHANNEL Jが、タイ国内の飲食店を対象とするSNS・口コミ管理サービス Sabai Social のベータ版を2026年10月21日より提供開始したと発表した。親会社は株式会社ピアラで、現地拠点を通じてサービスを展開する。
Sabai Social はInstagram、Facebook、TikTok、Googleビジネスプロフィール、LINE など主要SNS・口コミサイトを1つの受信箱に集約し、コメントやメッセージへの返信、投稿管理、店舗評価の確認を同画面で行える。
ベータ版の提供概要では、対象はタイ国内の飲食店で複数店舗を運営する事業者を含み、提供開始日や利用料金はベータ期間中は無料とされている。サービスサイトは sabai.social である。
今後は利用者の意見や運用データをもとに機能強化を進め、複数店舗横断の分析やAIを活用した返信・投稿支援、地域マーケティングなどの拡張を目指す。