調理家電大賞2026のエアフライヤー部門で大賞はCOSORIに決定。6Lの大容量や広い温度帯など、複数モデルの特徴と選考結果を手掛かりに紹介する。
エアフライヤー市場はヘルシー志向と時短需要の高まりを背景に普及が進み、部門ごとの技術成熟が進んできた。今回の GoodsPress 調理家電大賞2026では、揚げ物以外の用途にも対応できる機種が増えている。
大賞に選ばれた COSORI は6Lの大容量と幅広い温度帯を備え、揚げ物だけでなく発酵までこなす汎用性が評価された。コヤマさんは「欲しかったサイズ感」と評価した。
ラッセルホブス はA4サイズのスリム設計で4L容量を確保。揚げ・焼き・蒸しを1台でこなす万能性が評価され、置きやすさと使い勝手が魅力とされた。
レコルト は高温熱風と直感的な日本語表示パネルで直感的な操作性を高く評価。予熱なしでの仕上がりが注目点となった。
アイリスオーヤマ は過熱水蒸気×熱風の二刀流で旨みとみずみずしさを追求。Ninja は230℃の高火力と Crispi テクノロジーで油で揚げない揚げ物の完成度を高めた。個性派モデルが揃い、市場の多様性が示された。