日本サード・パーティ(株)は2027年3月期第1四半期で売上高約25億円、営業利益約2.3億円と大幅な増収増益を達成しました。次回決算発表は2026年11月中旬頃とされます。
2026年8月10日に発表された決算短信によると、日本サード・パーティ(株)の2027年3月期第1四半期の売上高は前年同期比7.4%増の約25億円、営業利益は51.3%増の約2億3,000万円となり、デジタルイノベーション事業の黒字化が利益成長を牽引しました。通期予想は据え置かれています。
同日以降の更新では、過去12四半期にわたり業績が改善傾向で、純利益率・営業利益率が前年同期比で着実に改善し、売上高と1株当たり株主資本利益率(EPS)も拡大基調にあります。自己資本比率も高水準で安定しています。
株主情報として、2026年10月1日更新分では大株主トップ3に森豊が8.21%、双日テックイノベーションが7.81%、自社(自己株口)が6.57%を保有する状況が示されています。