10月9日、東証33業種の騰落率ランキングが公表され、サービス業が+3.89%、ゴム製品が+3.52%、食料品が+3.40%で上位に入りました。上位3銘柄はそれぞれクオンツ総研、新日本科学、アンビスHDなどです。
10月9日に公表された週次の業種別騰落率ランキングでは、東証33業種のうち、値上がりが19業種、値下がりが14業種、変わらずが16銘柄となりました。対象期間は10月9日終値が前週末の10月2日終値に対して比較され、全体の動向が示されています。
上位3位の業種別騰落率は、1位がサービス業で+3.89%、2位がゴム製品で+3.52%、3位が食料品で+3.40%となり、各業種の銘柄構成も併せて示されています。
サービス業の上位銘柄としてクオンツ総研、新日本科学、アンビスHDが挙げられ、ゴム製品の上位銘柄にはニッタ、浜ゴム、TOY0(TOYOが表記元の可能性あり)が記載されています。食料品の上位銘柄には東洋水、寿スピリッツ、キッコマンが列挙されています。