CREOK設立1周年記念イベントで、オークファンの石丸啓明がトークセッションに登壇。ディスカバリーコマースと越境ECの展望について、両社の取り組みと今後の協業方針が共有された。
オークファンはCREOKの設立1周年記念イベント「CREOK 1st. ANNIVERSARY」において、石丸啓明がトークセッションに登壇したと発表した。イベントは2026年10月16日に開催され、両社はライブコマース領域で協業を進めている。
セッションのテーマは「これからのディスカバリーコマース」で、消費者が動画やライブ配信を通じて新たな商品と出会い、購入につながる販売形態について議論が交わされた。石丸はグループの知見を踏まえ、リユース品とライブコマースの親和性を紹介した。
オークファンはNETSEA MallLive等複数のライブコマースチャンネルを運営し、TikTok Shopでの販売実績にも言及。CREOKの運営ノウハウも評価し、両社の強みを活かしてリユース品の新たな販売機会創出を目指す方針を示した。
イベント後の展望として、3年後のディスカバリーコマースや越境ECの発展を各登壇者が語り、オークファンはCREOKとの資本業務提携を踏まえ、中長期的な越境EC展開を視野に入れている。今後も日本の商品を海外へ届ける取り組みを推進していくとしている。