愛知・名古屋アジア大会でサーフィン決勝が初採用され、男子は五十嵮カノア、女子は池田美来が金メダルを獲得。陸上男子800mは落合晃が大会新記録の1分44秒48で優勝、他競技でも日本勢の medals が相次いだ。
今大会の初のサーフィン決勝で男子は五十嵐カノア、女子は池田美来が金メダルを獲得し、両者とも条件付きで2028年ロサンゼルス五輪の出場資格を得た。陸上の男子800メートルでは落合晃(駒大)が1分44秒48の大会新記録で優勝し、日本は男子1600メートルリレーで金メダルを獲得した。
別競技では男子3メートル板飛び込みで坂井丞が376.40点で銅メダル、伊熊扇李は5位。女子高飛び込みは金戸凜が5位だった。サッカー女子の準決勝で日本は韓国に2-0で快勝し、決勝進出を決めた。
ボルダリングの男子準決勝では安楽宙斗が99.3点で2位、楢崎智亜が83.8点で5位、上位8名で決勝へ進出。バドミントン女子シングルス決勝では山口茜が安洗塋(韓国)に0-2で敗れ、金メダルはならなかった。
ハンドボール男子3位決定戦で日本は韓国に37-32で勝利、銅メダルを獲得。決勝はバーレーンがカタールに勝利し優勝となった。