カセットテープのイベント「CASSETTE WEEK MARKET 2026」が東京・新宿で開催され、マクセルブランドURのカセットやBluetooth対応のプレーヤーが展示・販売され来場者の注目を集めた。
カセットテープのマーケットイベント「CASSETTE WEEK MARKET 2026」が新宿のWPÜ HOTEL SHINJUKUで開催され、公式マーケットイベントとして実施された。Cassette Week Japan事務局が主催し、会場エリアを拡張してワークショップや聴き比べなどの体験プログラムも設けられた。
電響社ブースでは、マクセルブランドのカセットテープ「UR」が出品され、60分・90分のセットが完売した。Bluetooth接続が可能な旧来型プレーヤーにも来場者の関心が集まったほか、Bluetoothヘッドフォンを併せて購入した人もいた。
デモンストレーションのほか、マクセルが過去に制作したカセットテープのカタログや音楽作品、記事掲載誌面なども参考展示され、来場者はブランドの歴史をたどることができた。電響社は、長年のファンに加え若い世代にも関心が広がっているとコメントしている。
会場には20代から70代まで幅広い年齢層の来場者が訪れ、カセットテープを新鮮なガジェットとして楽しむ様子が見られた。