20日午前9時時点の円相場は1ドル=158円52銭から53銭付近で、前日より37銭の円安・ドル高となった。東京外国為替市場での値動きを伝える。
20日午前9時現在、東京外国為替市場でドル円は1ドル=158円52銭から53銭の水準となっており、前日終値の158円15銭〜17銭に比べて37銭の円安・ドル高となった。取引時間帯の初動として顕著な動きが観測された。前日の終値は158円台前半で推移していた。
今回の水準は、最新の取引情報として報じられており、日中の取引での円相場は引き続き円安方向で推移する可能性があるとの見方もあるが、記事は今の水準の継続性や今後の動きを断定していない。市場の注目点はドルの動向と金利・政策の変化の影響と読み取れる。