世田谷ドリームプロジェクトの「夢コンテスト 2026 FINAL」が昭和女子大学人見記念講堂で開催され、夢音楽部門と夢ダンス部門のファイナリスト20組が会場で熱いパフォーマンスを披露しました。
夢コンテスト 2026 FINALは、世田谷区の活性化と若者の夢の実現を目指す取り組みの一環として実施され、6月から募集・審査を経てファイナリスト20組(夢音楽部門10組、夢ダンス部門10組)が披露の場に立ちました。厳正な審査の結果、夢音楽部門の最優秀賞はDestiny Hope Tiaraが受賞し、FamiLionと石原克氏が優秀賞・入賞をそれぞれ獲得しました。審査員のHIPPYはライブのクオリティとエモーショナルさを高く評価しました。
「夢ダンス部門」ではTKGが最優秀賞に輝き、優秀賞にはRefugee、入賞にはチーム二松が選出されました。審査員の中務裕太(GENERATIONS)は全員のダンスへの情熱を称賛し、参加者が自分のスタイルを貫くことの大切さを語りました。ファイナリストたちは情熱的なパフォーマンスで会場を熱気で包み、見応えのあるステージとなりました。
ファイナルステージには山猿が3曲を披露し、会場を感動と笑顔で包みました。スペシャルゲストとしてLDH JAPANが主催するオーディション番組から誕生したKID PHENOMENONとCIRRAが登場し、それぞれ3~4曲を熱演。会場の観客からは大きな歓声と拍手が上がり、イベントは夢と情熱が輝く幕を閉じました。