Xperia 1 VIIIを携えて山形県村山市周辺を1泊2日で夏旅。AIカメラアシスタントの夕景撮影や4K 60p動画、デュアルSIM自動切替を実地検証した。
Xperia 1 VIIIを片手に、村山駅から約260kmの移動を伴う山形県内の夏旅を1泊2日で実施した。旅の目的はペルセウス座流星群の観測で、展望台からの眺望が良い場所を探しつつ撮影計画を進め、現地ではレンタカーを活用して移動した。
現地での撮影にはAIカメラアシスタントが活躍し、夕景は4種類の提案設定を活用して撮影。雲が多く天候が不安定だったが、最終的には眺海の森での夕景と流星群のタイムラプス撮影を試み、α7R VIによるタイムラプスも実施した。結果として、流星が写る1枚を含む複数のショットを記録し、2日間で計135カット、総撮影時間は26分に及んだ。
2日目は村山駅へ戻る途中に四ケ村の棚田などを見学。露天風呂と板蕎麦を堪能し、最上徳内記念館を訪問して村山市の歴史にも触れた。通信面ではデュアルeSIMを活用し、山形県内の移動中にも通信が安定していたという体験を記録した。
最後に、8月31日までの発売記念キャンペーンとして10,000円相当のお買い物券プレゼントの案内があり、分割払い・残価設定クレジットの試算表も掲載されている。全ての機能・検証は1台のXperia 1 VIIIだけで実施された。