シーイーシーが公庁向け案件の好調を背景に今期の業績予想を上方修正、前日比で株価が高値圏をつけた。7年ぶりの高値更新となる。
独立系のシーイーシーが、2027年1月期の業績予想を上方修正した。公庁向け案件の好調推移を反映させ、今期の業績見通しを引き上げたことが報じられている。
通期の連結営業利益予想は77億5000万円から83億2000万円へ引き上げ、前期比で約13.4%の増益見通しとなった。新計画には公庁向け案件の寄与が織り込まれているという。株価は終値で前週末比95円高の2490円をつけた。