篠崎屋は未定とされていた2026年9月期の単体業績予想を公表し、売上高は前期比10.3%増の32億4300万円、営業利益は同32.6%増の7800万円と見込み、株価は急伸した。
豆腐など大豆加工品を中心に企画・販売する篠崎屋が、前週末の発表を受けて2026年9月期の業績予想を提示した。売上高は32億4300万円(前期比10.3%増)、営業利益は7800万円(同32.6%増)と見込む。
同社は常設店舗を設けずに「茂蔵」を体験できるリアル無店舗販売をコンセプトとしたポップアップストアの新規出店を進めており、外部要因での業績変動は大きいとして開示を控えていたが、入手可能な情報と予測に基づき開示に至った。
直近の株価は前日比6円高の129円で推移した。提供元はウエルスアドバイザー。
関連ニュースとして同社のニュースを扱う媒体が複数あり、裏付け媒体としてfinance.yahoo.co.jpとkabushiki.jpが挙げられている。