北九州市で伝説と呼ばれたディスコ「フェニックス」を復活させるイベント「ディスコ・フェニックス2026」が10月9日に小倉井筒屋新館9階パステルホールで開催され、入場は50歳以上に限られる。主催は実行委員会、企画はロコリさんが発案した。
1980年代頃北九州市にあった大型ディスコ「フェニックス」を復活させるイベント「ディスコ・フェニックス2026」が、10月9日午後に小倉北区の井筒屋新館で開かれる。入場は50歳以上限定で、70年代の音楽を中心に DJs が流す予定。開幕はアバの「ダンシングクイーン」で行われる見込み。
企画の発案者はロコリさん(75歳)で、彼は北九州市でユーチューバーとして活動し「空を見上げて」というコラムを本紙に連載している。昨年の参加者数は約350人で、今年も同世代が集まる場になると期待されている。
フェニックスはかつて福岡市周辺からも客が訪れた九州最大級の規模を誇ったが、営業期間が短かったため「伝説のディスコ」と呼ばれている。今年は70年代の雰囲気を再現し、同世代の交流と交流の場として機能させたいとの狙いがある。
イベントは午後3時30分と午後6時の2部制で実施。入場料は前売り3,000円、当日4,000円。問い合わせ先は実行委事務局(西日本新聞広告社)まで。プレイガイドでの販売も行われる予定。