日系金融大手のみずほと大和証券が、中国で独立系の証券業務を開始する見込み。ブルームバーグの情報として、最終障壁をクリアしたと伝えられている。
日系の大手銀行であるみずほフィナンシャルグループと大和証券が、中国で独立系の証券業務を開始する見込みであると伝えられている。関係者の話として、両社は最終障壁をクリアしたとされる。
この動きは、中国市場における証券業務の現地展開を進めるものとして注目されている。現地での規制対応や組織体制の整備が進む見込みで、今後の手続き次第で現地展開の正式化へと進むとみられる。
情報源はブルームバーグ経由の報道であり、ロイター( Reuters )がこの内容を伝えている。記事は、最終的な承認や具体的なスケジュールについては言及していないが、両社の中国市場での独立系証券事業開始に関する動きを報じている。