モバイルアクセサリーブランドESRが日本市場の成長を受け、新製品発表会 Design for What's Next を開催。iPhone 18 ProとiPhone Duo対応のケース群やブランドロゴ刷新を公表した。
WayMeet Limited HongKong傘下のESRは9月15日に新製品発表会を実施し、最新のiPhone 18 ProやiPhone Duoに対応するアクセサリーを一挙公開した。会場ではブランドビジュアルの刷新も同時に発表され、デザイン面の方針を示した。
日本市場での売上は年々拡大しており、2024年の売上高は約25億円、2025年は約33億円、2026年には約52億円を見込むと説明された。2026年上半期の売上は約22億円となり、前年同期比でほぼ2倍に達した。
成長背景として、スマートフォンケースの需要拡大に加え、生産性を高めるキーボードケースやスタイラスペンなどの製品が高く評価されていると分析された。日本のユーザーは多機能さと快適さ、美しいデザインを一体化した製品を求めているとの考えが示された。
ブランドビジュアルの更新として「ESR」から小文字の「esr」へ変更し、テーマカラーをグリーンへ刷新する方針も示された。生活に密着した使い心地と信頼性を重視するブランド像を目指すとしている。