海水から二酸化炭素を取り出して回収する次世代技術の共同開発を、蓄電池大手のGSユアサと都市ガス大手の東邦ガス、北海道大学の三者が進め、温暖化対策の一環として取り組むことを伝える。
蓄電池大手のGSユアサ(京都市南区)と都市ガス大手の東邦ガス(名古屋市)、北海道大の三者は、海水から二酸化炭素を取り出して回収する次世代技術の共同開発を進めることを明らかにした。
この取り組みは、海水中の二酸化炭素を分離・回収するプロセスを用い、地球温暖化対策の一環として実証・実用化を目指すとされている。記事では具体的な技術手法やスケジュールの記載は見られなかった。
三者による共同開発は、エネルギー・環境分野での連携強化の動きの一環として位置づけられており、今後の進展が注目される。