銀座発の新ブランドGINZA TOKYOが、和菓子のもなか「菓樂 -GARAKU-」と緑茶「華樂 -KAGURA-」を展開。オンライン販売を開始し、秋には都内に常設店を開く予定と伝える。
新ブランドGINZA TOKYOは、日本の伝統食文化を現代感性で再定義することを掲げ、もなか「菓樂 -GARAKU- おまかせもなか®」と緑茶「華樂 -KAGURA-」を展開する。オンラインサイトでの一部商品販売が2026年8月11日から始まり、今後は都内にリアル店舗を開設予定としている。
看板商品として、皮とあんを別々に箱詰めする特異な仕様のもなかが紹介され、皮の手焼き風の製法や国産原材料の使用、添加物を抑えた素材志向が強調される。ECサイトのプレミアムギフトボックスには、皮とあんの組み合わせが複数用意されている。
プレミアムギフトボックス5,400円には、皮とあんのセットが含まれ、組み合わせは“かわぷれーん×あんぷれーん”や“かわまっちゃ×あんまっちゃ”などさまざま。抹茶系の組み合わせでは追い抹茶用の抹茶パウダーも付属する。
日本茶「華樂 -KAGURA-」は牧之原産碾茶を原料とし、国産杉箱入りで375ml、価格は27,000円。金箔のギミックを施した高品質なボトリンググリーンティーとして紹介され、今後はオンライン以外にも展開を拡大する見通しが示される。