みずほ証券の浜本吉郎社長は、楽天証券ホールディングスや PayPay証券との資本業務提携を強化し、オンラインで顧客を広く獲得していく一方、富裕層の獲得に注力する方針を示した。
みずほ証券の浜本吉郎社長は15日までに毎日新聞のインタビューに応じ、資本業務提携をする楽天証券ホールディングス、連携するPayPay証券との協業を強化してオンラインで幅広い顧客を獲得する方針を示した。みずほ証券としては富裕層の獲得に注力する意向も語られた。
一般顧客の資産運用業務についてはAIの方が人間より能力が高くなっているとして、オンラインは楽天に任せる考えを示し、同社の生きる場所はオンライン領域にあるとの見方を示した。