北海道庁とほくほくフィナンシャルグループは、子どもと子育て世帯を支援する連携協定を締結した。今後は道と共同で資産運用の出張授業やATMでの虐待防止動画配信を行い、企業としての役割を果たす。
北海道庁とほくほくフィナンシャルグループが、子どもと子育て世帯を支援する連携協定を結んだ。協定の目的は、生活設計の支援や学びの機会の提供を通じた支援強化である。
協定のもと、出張授業で資産運用の知識を提供するほか、道は学校や家庭向けの金融教育機会を拡充する予定である。またATMを通じて虐待防止啓発動画の配信も行う計画だ。
ほくほくフィナンシャルグループは今年7月に国の『こどもまんなかリーディングバンク』に採択されており、今後は道と連携して教育事業を展開することになる。
この取り組みは、子育て世帯の金融リテラシー向上と生活設計の支援を目的とし、道の子育て支援施策の一環として位置づけられている。