DXPO出展レポートによると、企業の教育担当者は研修教材の作成工数が最も大きな悩みとして挙げられている。来場者アンケートの結果、教育DXの壁としてこの課題が顕著だった。
DXPO出展レポートの内容として、企業の教育担当者の悩みで最も多いのは研修教材作成に要する工数の過多であるという指摘が示された。ODKソリューションズが出展レポートとしてこの結果を伝えている。写真や図表を伴い、会場でのアンケート結果を紹介している。
来場者アンケートを通じて、教育DXを進めるうえでの課題が複数挙げられているが、特に教材作成の工数増大が突出していると説明されている。これにより、教材の整備や更新にかかる負担が組織の教育施策の実行を妨げる要因として認識されている。