SBIインシュアランスグループが非開示だった上期の業績見通しを公表。27年3月期第2四半期累計の連結経常利益は前年同期比26.0%増の92億円を見込む。
SBIインシュアランスグループは10月29日昼に非開示だった上期の業績見通しを発表した。27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は92億円程度と見込まれ、前年同期比で約26%の増益となる見通しが示された。
公表された見通しは非開示だったため、具体的な数値を正式に開示した形となる。なお、同期間の業績は連結ベースで計画されているため、通期の進捗は今後の開示で確認される見込みだ。
この発表に関する関連ニュースとして、株式情報サイトではSBIインシュアランスグループの銘柄情報や関連銘柄の動向が併せて報じられている。今後の追加情報で、四半期累計の実績と進捗の動向に注目が集まるとみられる。