トライアンフは新型 Bonneville T40 と T40 Black を世界初公開し、2027年春より日本国内の正規販売店へ順次入荷する予定を発表した。価格は2027年初頭に公表される見込みという。
トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンが400ccシリーズの新モデル、Bonneville T40とT40 Blackを正式発表した。T40シリーズは6番目の400ccモデルで、ラインアップは7モデル体制となる。
搭載エンジンは最新世代の水冷400cc TRシリーズの単気筒で、最高出力は31PS/7000rpm、最大トルクは36Nm/5000rpm。標準仕様でアイドリング低めのキャラクターを特徴とし、デザインは伝統的なBonnevilleの意匠を踏襲している。
電子装備は4インチフルカラーTFTディスプレイ、コーナリングABS、コーナリングトラクションコントロール、ライディングモード(Road/Rain/Eco/カスタム2種)などを備える。スマートフォン連携機能やTriumph Navigation Appによるナビ、クルーズコントロール、緊急減速警告機能も搭載される。
車体サイズはシート高790mmで、将来的にはローシートの別オプションや純正アクセサリーの展開が予定されている。重量は191kg、アタッチメント次第で770mmへ低くできる設計となっている。