日経平均株価とナスダックは上昇、NYダウとSOXは下落。材料として自社株買いの活発化や日銀の方針留意点が挙げられている。
強気材料として日経平均株価は上昇し、終値は66753.72、上昇幅は1272.45だったほか、ナスダック総合指数も上昇して26861.06となった。自社株買いが活発化していることも伝えられている。
弱気材料としてNYダウは下落して50906.05、下落幅は443.87、SOX指数は下落して12628.62となった。米長期金利の上昇やトランプ政権の関税政策、中国の景気後退懸念が挙げられている。
留意事項として日銀金融政策決定会合における主な意見、9月日銀短観(大企業製造業DI)、対外・対内証券投資、9月製造業PMIなどのデータや米国動向に関する指標が並ぶ。