GoogleはMade by Googleブランドの新スマートバンド「Fitbit Edge」を発表し、日本では10月27日発売で予約が開始された。超薄型デザインと約1.34インチのAMOLEDディスプレイを特徴とする。
GoogleはFitbit Edgeを発表し、日本を含む1次販売国で10月27日に発売、予約は10月12日から開始される。日本での価格は26,800円(税込)で、Googleストア表参道などの販路を通じて販売される予定だ。
Fitbit EdgeはPixel WatchとFitbit Airの中間に位置する新世代のスマートバンドで、超薄型デザインと直射日光下でも見やすい1.34インチAMOLEDディスプレイを搭載する。バッテリーは通常利用で最大7日間とされ、ケースは100%リサイクルアルミニウムを採用する。
外観は4色展開でバンドはシリコン製のアクティブバンドが同梱され、サイズはSとLの2サイズ。防水・防塵はIP68・5気圧防水、GPSやBluetooth 5.4などの通信機能、Ambiq AP5 MCUなどのチップセットを搭載する。センサーには加速度計・環境光センサー・皮膚温センサー・心拍センサー・PPG等が含まれる。
Google Healthと連携したコーチ機能やGoogle Health Premiumの3カ月利用特典、Healthガーディアン機能などの健康管理機能が強化され、不規則な心拍の通知機能も日本国内で新たに対応する。さらに多彩なアクセサリーのラインナップも用意され、日常の生活や運動に合わせたカスタマイズが可能になる。