クリーク・アンド・リバー社は2026年10月9日(金)、オンラインセミナー「日本と西洋のゲームデザインの違いを探る ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ」のアーカイブを無料で配信すると発表した。全編英語で行われた本セミナーは同時通訳を通じ日本語で聴講可能となる。
日本と西洋のゲームデザインの違いを探るオンラインセミナーのアーカイブ映像が、2026年10月9日(金)19時から20時まで無料で配信される。オンライン開催で、定員は60名、参加は無料である。
講師は東京とニューヨークで18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏で、日本と西洋のキャラクター、色彩、構図、環境デザイン、伝統的な芸術形式の影響などを解説する。
セミナーの内容には日本と西洋のキャラクターの違い、伝統的な芸術形式の影響、プラットフォームのトレンドがアートディレクションに与える影響、色彩と構成の心理的影響などが含まれる。
イベント主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社で、参加には申し込みが必要で、締切は2026年10月9日20:00。詳細と申込みは公式サイトの案内ページへ誘導されている。