台湾発の香水ブランドP.Seven茶香水が、日本茶と台湾茶を融合させた新作「合茶シリーズ」と、クラシックシリーズの新作「凝香」を発表。緑茶エキスを用いた3種を今秋に先行発売する。
台湾発の茶香水ブランドP.Sevenは、日本茶と台湾茶を組み合わせた新作「合茶シリーズ」を発表した。緑茶エキスを使った3タイプの香水と、クラシックシリーズの新作「凝香」を同時に公開しており、今秋の市場投入を目指す。
「合茶シリーズ」は日本茶のフレッシュさをトップノートに、日本茶由来の香りと相性の良い台湾茶をミドルノートに据える設計で、玉露×碧螺春茶、抹茶×金萱烏龍茶、焙じ茶×高山烏龍茶の3種類を展開する。
シリーズの体験イベントでは、日本茶の玉露の香りの再現性や、碧螺春のさっぱり感、焙じ茶の香ばしさなど、それぞれの香り設計の意図が紹介された。
また同日、クラシックシリーズの新作「凝香」には四季春茶を用い、花系と木の香りを組み合わせた香り設計が公開された。
今回の新作は、伊勢丹新宿店で開催されるサロン ド パルファン2026で先行発売され、11月下旬には全国発売の予定。