三洋堂ホールディングスの三洋堂書店が社会貢献事業「ブックサンタ」に参加し、今年は子どもに届けたい本を4冊紹介する。各書店は東海3県を中心に60店舗で受け付けを行い、寄付を通じて本との新しい出会いを促す。
三洋堂ホールディングスが展開する三洋堂書店は、社会貢献事業の一環としてブックサンタに参加している。本文では、今年届けたい本を4冊紹介する方針が示されている。最初の候補として挙げられたのは『クジラがしんだら』で、深海の生態系と命の循環を描く科学絵本である。
続く2冊目は『パンどろぼうとさすらいラーメン』で、寒い島でパン作りに挑む物語と登場人物の表情豊かな描写が特徴とされる。3冊目は『それ“も”犯罪かもしれない図鑑』で、身近な出来事が犯罪に該当するかを解説する短時間で読める図鑑形式の本である。
最後の4冊目は『どこどこブルーイ さがしてみつけるえほん』で、ウォーリーを探す感覚の探し絵本。書店は東海3県を中心とした60店でブックサンタ本の受け付けを12月25日まで行い、寄付を通じて子どもたちに本を届ける取り組みを進めている。