ドリーム・アーツは2026年1-6月の連結決算で売上高が29.77億円、営業利益が4.81億円となり前年同期比で減益。クラウド事業は2桁の増収増益を継続し、AI構想DAPA2.0やコクーとの資本業務提携を通じて成長戦略を推進している。
ドリーム・アーツは2026年12月期第2四半期の連結決算を公表。売上高は前年同期比6.0%増の29.77億円、営業利益は同20.9%減の4.81億円で、減益は大型ライセンス受注の反動減と成長投資の継続が要因。
主力のクラウド事業は売上高24.92億円(同19.5%増)と牽引役が継続。新規獲得は13社(1Qは5社)、契約企業数は203社へ拡大し、セグメント利益は10.42億円(同14.2%増)となった。