経団連は2026年度の規制改革要望を公表し、新薬の承認申請で英語のまま提出できるCTDの対象を日本企業にも拡大するよう求めた。
日本経済団体連合会(経団連)は15日に2026年度の規制改革要望を公表した。
新薬の承認申請について、英語のまま提出できるCTD(コモン・テクニカル・ドキュメント)の対象を日本企業などにも拡大するよう求めている。