ブルボンの27年3月期第2四半期の連結決算はビスケットを中心とした国内菓子事業が順調で、売上高・各利益が前年を上回り、中間期利益が上方修正の要因となった。
ブルボンの27年3月期第2四半期連結決算は売上高563億4300万円(前年比6.5%増)、営業利益19億5400万円(同31.6%増)、経常利益22億8000万円(同45.4%増)、純利益15億8400万円(同40.4%増だった。国内菓子事業の売上高は511億4100万円(同6.5%増)。
国内菓子の主力であるビスケットカテゴリーが順調に推移したほか、コスト削減に努め中間利益は前回予想を大きく上回った。
これを踏まえ、ブルボンは連結業績予想を上方修正した。