ムービン・ストラテジック・キャリアが12日の取引終了後、26年12月期の連結業績予想を上方修正。キャリアアドバイザー採用強化など施策の効果が計画を上回ったことが主因とされる。
ムービン・ストラテジック・キャリアは3日続伸となり、12月期の売上高を58億円から64億円へ、営業利益を26億6,000万円から30億3,000万円へ、純利益を17億5,000万円から19億8,700万円へ上方修正したと発表した。
同時に公表した6月中間期決算では、売上高が31億6,800万円、前年同期比は76.1%増、営業利益が15億7,600万円、同63.6%増、純利益が10億3,600万円だった。
修正の要因として、キャリアアドバイザーの採用強化をはじめとした施策の効果が計画を上回るペースで現れ、転職支援1件当たりの成約単価が上昇し、成約件数も増加したことが挙げられている。