北海道エアポートがモンゴルのチンギス・ハーン国際空港運営会社と連携協約を締結。閑散期の人材交流や言語習得を進め、将来的には共同マーケティングや路線開設を視野に入れる。
北海道エアポートがモンゴルのチンギス・ハーン国際空港運営会社と連携協約を結び、両空港間の協力体制を整えた。協約の中で双方の人材交流や言語能力の向上に向けた取り組みが盛り込まれる。
将来的には共同マーケティング活動や新規路線の開設を目指す方針が示された。道内空港が冬季に忙しくなる一方、モンゴル側は夏季に観光需要が高まるため、互いの閑散期を補完する形となる。
モンゴル側の空港は日本企業が51%を出資した共同事業体が運営している。