新しいM6搭載のMac miniが2026年9月22日に発売。米国価格は599ドル→899ドルへ上昇、GPUはM4比で約71%増と報じられ、日本の価格は149,800円からとなる。
新しいMac miniは2026年9月22日に正式発売され、発売前日には海外メディアが実機をレビュー。MacRumorsは“良い買い物ではあるが、もう”insanely great”ではない”との評価を伝え、日本国内でも同様の傾向が指摘された。
米国市場ではM6搭載モデルの価格が前世代の599ドルから899ドルへと300ドルの値上げとなり、RAMとストレージのチップ不足が価格上昇の理由として挙げられている。Mac miniは内部構造上、RAMとストレージを後から追加できない点も説明された。
ベンチマークではGPUが71%増、CPUはシングルコア24%増、マルチコア48%増とされ、ストレージの読み書き速度も前世代比で約倍となる3320; 6000〜6400MB/s程度の速度を示す。初期ベンチマークと実測値はおおむね同水準とされている。
日本市場では価格が149,800円からとなり、M6構成は12コアCPU/12コアGPU、メモリやストレージの増強オプションの追加料金が案内されている。前世代のM4搭載機は94,800円からで、差額は約55,000円となる一方、M6とM5 Proの間にはThunderbolt規格や最大搭載メモリの違いが存在する。