ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、日本法人社長に大野欽司氏が就任したと発表した。就任は10月1日付で、今後は日本市場の成長加速と販売パートナーとの協業深化を目指す。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは10月8日、同社の日本法人社長に大野欽司氏が就任したことを発表した。就任は10月1日付で行われた。
新任の大野氏のリーダーシップのもと、日本市場での事業成長を加速させるとともに、販売パートナーとの協業を一層深めていく方針を示した。
同社はサイバー脅威の高度化やIT・セキュリティ人材不足が深刻化する中、パートナーエコシステムの強みを活かして顧客にとって導入・運用が容易なセキュリティ環境の実現を目指す。
また、顧客・パートナー・同社がともに成長できる持続可能なビジネスモデルの構築を通じて、日本企業・組織のセキュリティ強化と市場の発展に寄与するとしている。