Appleは米国で10月28日に報道陣を招待する終日体験会を開催予定と伝えられ、発表する新製品として有機EL搭載のMacBook Pro(14/16インチ)やiPad mini OLEDなどが挙がる見込み。発売は11月6日頃の見通しで、直営店の動きも手がかりとして挙がっている。
米国の報道によれば、Appleはロサンゼルスで報道陣とクリエイターを招く終日体験会を開催する予定で、動画の公開はあるとされるが生中継の発表会は見込まれていない。日付は27日夜〜29日未明の間で動く可能性があり、正式告知を待つ段階だ。
発売日については11月6日(金)になる可能性が高いと見られており、米国内直営店が5日夜から売り場を大きく組み替える計画が報じられている。これにより、上位機種を中心に新製品が店頭に並ぶタイミングを手がかりにしている。
発表されるとみられる製品には、有機ELの14インチ・16インチMacBook ProとiMac、iPad mini(OLED搭載)が含まれる見込みで、現行のM5 Pro/Max世代の機種が続くとの見方もある。チップの世代構成については、M6を搭載する新機種と前世代の組み合わせが混在する可能性が指摘されている。
海外の反応では生中継を望む声と、チップ世代の違いに対する戸惑いが混在しており、発表形態の変化が受け止められている。日本での発表日・価格・予約開始日については未確定で、Appleの公式告知待ちとなっている。
結論として、日本で新品を知るのは早くても27日の夜、手に取れるのは11月6日頃になるとの見立てが多く、直営店の動きが手がかりになる見込みだ。