CruXは2027年の日本ワイン150周年に向けた新プロジェクトを本格始動。リアル体験の強化や情報発信の拡充、流通・購買の新しい入口づくりなど、消費者と産地を結ぶ多様な取り組みを公表しました。
2027年の150周年に向け、CruXは日本ワインの魅力を広げるべく、情報発信・リアル体験・販売・伝える人材の連携を一つの流れとして繋ぐ施策を開始します。
第一の取り組みとして、渋谷のWINE SHOP nico渋谷店と日本ワインの店 Craft Wine Shopの協業を発表。オンラインとリアルを行き来できる新しい接点を作り、試飲会や生産者イベントなどを通じ日本ワインの理解と購買機会を増やします。
第二の施策として、日本ワイン.jpの大幅リニューアルと「クラフト日本ワイン」を新たな入口として位置づけるウェブサービスの強化を掲げ、産地・品種・造り手などを横断して探せる情報基盤を目指します。
第三の動きとして、日本ワインの店 Craft Wine Shopを全面リビルドし、消費者向けと業務用の両方に対応するハイブリッド型ECへと進化させます。
第四に、酒販店と造り手をつなぐ仕入れサービス「チョクリュ」をリニューアルし、全国の酒販店が新しいワイナリーと出会いやすくします。
第五の取り組みとして、日本ワイン大使を2026年にミクチャと連携して選出し、全国のワイナリー訪問やSNS発信を通じた普及を強化します。
さらにOH! MY NIHON WINEの新消費者体験を2027年に向け展開し、飲む・撮る・つながるを軸に日本ワインの生活化を推進します。これらを通じ、日本ワインを知る入口を増やし、次の150年へつなげる狙いです。