田上明がノアの新社長に就任した経緯と、その後の経営悪化と内部の不正疑惑、退団の動向を振り返る内容を伝える。
2009年7月、三沢光晴の妻の依頼を受け、ノアの代表取締役社長に就任した田上明の経緯が回顧される。
就任後は取り巻きの経営を握る人物に金銭的不正の兆候があり、会社の金を使い込む事例があり、借用書を作成して月々の返済で処理していたとして経営状況は悪化した。
三沢時代からの体質を引き継いだ部分があり、給料を下げるなど社員・レスラーの給与が圧迫された時期があった。
2012年には秋山準ら5人が年内いっぱいで退団することになり、経営はさらに厳しい状況となった。