日本銀行は金融政策決定会合で政策金利を1.25%へ引き上げ、3か月ぶりの利上げとなった。賛成7人、反対2人の多数決で決定され、午後3時30分から植田总裁の会見が予定されている。
日銀は金融政策決定会合を通じて、政策金利を現在の1.0%から1.25%へ引き上げることを決定した。今回の引き上げは3か月ぶりとなる。
決定は9人の委員のうち賛成7人、反対2人の多数派によって成立した。市場では織り込み済みとの見方が出ている。午後3時30分から日銀の植田総裁が会見を行う予定で、追加の利上げの可能性についての見解が注目される。