Alexa+が日本市場に上陸する形で早期アクセスを開始し、日本用にLLMベースで再設計された機能が提供される。合わせてEcho TimeとEcho Dotの新モデルも発表された。
Amazonは日本市場向けのAlexa+の早期アクセス開始を正式に発表した。日本版は月額3,000円で提供され、Amazon Prime会員は追加料金なしで利用できる予定で、EchoデバイスやFire TV購入者も早期アクセスが適用される。
Alexa+はLLMをベースにした自然言語理解を強化し、会話を通じて意図を捉える設計となっている。日本語の丁寧語や馴れ馴れしさのバランスを含め、日本市場特有の空気を読む設計が強調された。
日本国内での機能連携として、Ringの映像検索や荷物到着の通知、スマホアプリとの連携、さらに日本のローカルサービスである食べログとの連携が挙げられた。アメリカの機能とは一部差異がある。
新機種としてEcho TimeとEcho Dotの新モデルが同時発表された。Echo Timeはスマートクロック寄りの設計で価格は35,980円、Echo Dotは4色展開でスマートホームハブ機能を内蔵する。