フォーバルが鹿児島県さつま町の2026年度ソリューション業務を受託。町と連携する産官学金の協働組織の運営と中小企業のDX人材育成支援、地域創生モデルの推進を担当する。
フォーバルは17日、鹿児島県さつま町の「2026年度さつま町未来をつくるソリューション業務」を受託したと発表した。事業は、さつま町・フォーバル・鹿児島国際大学・鹿児島銀行の4者が連携して設立した一般社団法人さつま町創生GDXセンターの管理運営業務を継続して担い、町内中小企業に対する可視化伴走支援を実施する。
また、DX人材育成支援事業では、農業従事者・介護従事者・主婦・移住者を対象に初級・中級の2コース構成のセミナーを全3回ずつ複数クールで開催する予定。セミナーの実施には2025年5月に業務提携したイマクリエが関与する。
併せて、廃校を活用した「きららの楽校」内のオフィススペースを拡大し、コールセンターや会議室の拡充を図る。フォーバルは中小企業のDX・GX支援と若者・女性の雇用創出を一体で進める地方創生モデルの推進を目指す。