日経平均は10日寄り付きで374円安の6万4768円となった。主要指標の動きが米市場の影響を受けて比較的に弱含みとなる展開が伝えられている。
日経平均株価は寄り付き時点で64,671.59円を付け、前日比で471.19円安となり0.72%の下落となった。市場は朝方の寄り付きから軟調な推移を見せている。米市場の動向を受けたリスク回避の動きが影響していると伝えられる。次第に他の主要指数も値を上下させた。
米ニューヨーク市場のダウ工業株平均は52,380.66で前日比-405.41、0.77%安、ナスダック総合は3,951.50で+10.95、0.28%高となった。米市場の寄り付き後の動きが日経の動意に影響を与えた可能性があると報じられている。
市場全体の動きを見ると、日経以外の主要指数も方向性を定まらず、短期的なボラティリティが続く可能性が指摘されている。今後の動向は米市場の動きと国内材料の出方次第で変わり得るとされている。