大阪取引所の日経225先物は2時時点で前日比1030円安の67130円と急落した。日経平均現物終値は6万7744.29円で614.29円安、TOPIX先物も31ポイント安の4087ポイントで推移している。
日経225先物の期近2026年12月限は、2時時点で前日比1030円安の67130円となり、現物の日経平均株価は前日終値比614.29円安の6万7744.29円で取引されている。出来高は8410枚と比較的薄い水準となっており、相場は下落圧力が強まっているとみられる。
日経225のミニ先物は67135円で前日比1025円安、出来高は日中の取引を反映しており、他の先物市場でも下落傾向が継続している。TOPIX先物は4087ポイント、前日比で31ポイント安と推移し、現物のTOPIXは9.78ポイント安で取引されている。
JPX日経400先物は36880円、前日比230円安、東証グロース指数先物は768と-7、東証REIT指数先物は買い評価が成立していない状態となっている。市場全体としては先物市場を中心に売り圧力が強まっている印象があり、現物市場との連 動性にも注意が必要な状況だ。
本文には、関連する記事や表の情報が併記され、株探ニュースとしての配信が継続している。投資判断を促す意図の表現は避けられているが、2時時点の主要先物価格と出来高の動向から、短期的な価格動向の観察には関心が集まりやすい局面である。