10月1日に公表された決算・配当予想の修正で、従来予想比の大幅修正銘柄としてグラファイトデザインやリヒトラブ、日本フイルコンなどが挙げられた。
本日発表された決算・配当予想の修正では、従来予想を大きく上回る上方修正を示した銘柄としてグラファイトデザインが挙げられ、通期営業利益は従来予想比で71.0%上振れとされた。
一方、従来予想を下方修正した銘柄としてリヒトラブが挙げられ、同社の2027年2月期営業利益は従来予想比65.2%下振れと伝えられた。
また、前期比で大幅に増益となった銘柄として日本フイルコンとクスリのアオキホールディングスがあり、2025年12月~2026年8月期の営業利益は前年同期比でそれぞれ158.3%増益、16.0%増益となっている。
前期比で大幅な減益となった銘柄としてイーサポートリンクと平和堂が挙げられ、2025年12月~2026年8月期の営業利益は前年同期比でそれぞれ30.8%減益、17.1%減益となった。
この記事では、上記の修正を公表した企業名と修正幅を中心にリストアップしており、各社の発表リリースの詳細は別記事で確認されている。