東京市場の大引けで日経平均株価は前日比1889円70銭安の6万4325円64銭で終えた。日経QUICKニュースの解説とともに、終値を速報する。
東京市場は15時30分の大引けを迎え、日経平均株価は前日比で大きく下落し6万4325円64銭となった。終値の発表を中心に、同日の日経平均と関連指数の動きが伝えられている。
朝方の急反発を支えた先物買いはきょうは目立たなかったとされ、金利上昇の影響がグローバルな株式市場のウェートを下げる局面となったとの見方が示唆された。
かどや製油の「非公開化観測」が話題となり、短期的な収益志向と株主還元の風潮への市場の捉え方に一石を投じるとの指摘も取り上げられた。
番組には出演者として曽根純恵氏と古門成年氏が登場し、大引け解説を通じて市場の動向と背景の解説が行われた。