ピーエイと福島大学が地域の持続的発展と次世代イノベーション人材育成を目的とする包括連携協定を締結した。あわせて、加藤博敏氏が学長顧問に就任する。
ピーエイと国立大学法人福島大学は、令和8年10月1日付で包括連携協力協定を締結した。あわせてピーエイの加藤博敏代表取締役が福島大学の学長顧問に就任した。民間企業の事業ノウハウと大学の教育・研究成果を融合させ、産学官連携や地域活性化、人材育成の分野で多角的な取り組みを推進する方針だ。
主な連携内容として、ピーエイは地域創生プラットフォーム事業を展開しており、福島大学は地域に根ざした知の拠点として地域貢献を進めている。協定は、両者の知的資源とビジネスノウハウを結びつけ、協創を生み出すことを目的としている。
加藤博敏は学長顧問として、佐野孝治学長をはじめとする大学執行部とともに、大学のガバナンス改革や中長期的な経営戦略の策定、公民連携プロジェクトの創出を支援する。復興から共創へという改革ビジョンにも共感を示している。
今後は本協定と学長顧問就任を契機に、関係を深めつつ共創事業を順次具体化していく予定。問い合わせ窓口はピーエイの発表を基に案内される。