カブスの若打者PCAがワイルドカードシリーズ第2戦で7打数無安打4三振に終わり、チームは地区シリーズ進出を逃した。
現地9月30日、シカゴ・カブスのPCAはWCS第2戦で「1番・中堅」として先発出場したが、4打数無安打・1三振に終わり、チームは連敗で地区シリーズ進出を逃した。
シーズンの成績は打率0.280・45本塁打・107打点・41盗塁・OPS0.942と圧巻だったが、この日は第1打席から見逃し三振、遊飛、右直、中飛と好調を維持できなかった。
FOX Sportsのベン・バーランダー氏は公式Xで「15打数無安打・8三振」などを挙げ、主力選手がこの数字なら勝てないとの見解を示した。Chicago Tribuneのメーガン記者も安打が4選手で7本と振るわなかった点を指摘した。
パドレスは2年ぶりのWCS突破を決め、地区シリーズ第1戦は10月3日(日本時間4日)にプレーされる予定。