駅名を題材にした16編の恋物語を、IBJが全国の駅広告として展開。さらに人気声優の朗読で音声コンテンツ化し、SNSを通じて全国へ拡散する試みが行われている。
鉄道駅名から生まれた16の恋物語をIBJが駅広告として制作・掲出する。広告としての枠を超えて、物語自体がシリーズとして成立している点が特徴だ。
駅広告用に制作された物語は、人気声優による朗読コンテンツとして再活用されており、文学的な体裁と音声の組み合わせで展開されている。
掲出期間や場所に限定せず、SNSを通じて全国へ届けることで、一度制作したクリエイティブの活用範囲を拡大している。