栗本鐵工所は今期の経常利益を従来予想の78億円から86億円へ上方修正。一転して3.4%増益見通しとなり、1Qの経常益は前年同期比75.2%増の18億円だった。
栗本鐵工所は8月6日の後場に決算を発表し、27年4-6月期の連結経常利益は前年同期比75.2%増の18億円となった。
今期の経常利益は従来予想の78億円を上回り86億円に上方修正され、前期は83.1億円だったため、3.4%増益の見通しとなった。
同時に、4-9月期の経常利益予想は26億円から35億円へ上方修正され、前年同期は33.1億円だった。
直近3ヵ月の実績では、売上高に対する営業利益率が前年同期の4.0%から6.3%へ改善した。