阪和流通センター大阪がコラム加工ラインを更新し本格稼働を10月から開始。導入機材は大東精機製のバンドソー GTAII8010CNC で、ラインの自動化を通じて生産性と可動率の向上を図る。
阪和流通センター大阪は、生産性と可動率の向上、自動化を目的としてコラムの切断・開先加工ラインを更新した。更新対象は2ライン中の1ラインで、本格稼働は10月から開始された。
導入した設備は大東精機製のバンドソー GTAII8010CNC であり、他の関連加工設備と合わせてラインの自動化を進める。これにより、作業工程の効率化と機械稼働率の改善が見込まれている。
同グループは鋼材の一次加工や倉庫管理を担い、今回の更新を通じて今後の生産性向上と安定運用の強化を狙っている。